波長変換材、及びこれを用いた太陽電池モジュール

開放特許情報番号
L2020001966
開放特許情報登録日
2020/10/7
最新更新日
2020/10/7

基本情報

出願番号 特願2018-112830
出願日 2018/6/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2019-215451
公開日 2019/12/19
発明の名称 波長変換材、及びこれを用いた太陽電池モジュール
技術分野 情報・通信、化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 波長変換材、及びこれを用いた太陽電池モジュール
目的 可視光及び近赤外光の光透過性に優れ、かつ紫外光及び青色光などの短波長の光を効率よく赤色光に波長変換させることができる波長変換材、及びその波長変換材を備えた太陽電池モジュールを提供する。
効果 可視光及び近赤外光の光透過性に優れ、かつ紫外光及び青色光などの短波長の光を効率よく赤色光に波長変換させることができる波長変換材、及びその波長変換材を備えた太陽電池モジュールを提供することが可能となる。
技術概要
樹脂と、前記樹脂に分散されている蛍光体とを含む波長変換材であって、
前記樹脂は、屈折率が1.3以上1.5以下の範囲内にあり、
前記蛍光体は、Na↓3AlF↓6:Mn↑(4+)、Na↓5Al↓3F↓14:Mn↑(4+)及びK↓2(SiF)↓6:Mn↑(4+)からなる群より選ばれる少なくとも一種のフッ化物蛍光体を含むことを特徴とする波長変換材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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