通信装置及び通信方法

開放特許情報番号
L2020001953
開放特許情報登録日
2020/10/2
最新更新日
2020/10/2

基本情報

出願番号 特願2010-105851
出願日 2010/4/30
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2011-234327
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5477743号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 通信装置及び通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信装置、及びその通信装置に適用される通信方法
目的 車両間通信などに適用可能な自律分散型同期通信を行う場合に、他の通信装置との無線通信状態の良否に係わらず、各通信装置で迅速に通信タイミングの同期がとれるようにする。
効果 高速かつ安定な同期状態を実現することができる。車車間通信のような、通信装置を搭載した車両などの移動が顕著な環境においても安定した効果が見込まれる。
技術概要
近隣の他の通信装置との間で双方向に無線信号の送信及び受信を行う通信装置において、
前記無線信号の受信処理を行う無線信号受信部と、
前記無線信号の送信処理を行う無線信号送信部と、
OFDM方式のデジタル放送信号を受信し、受信したデジタル放送信号からガードインターバルを検出するOFDM信号受信部と、
測位用時刻情報又はタイミング情報を受信する測位信号受信部と、
前記無線信号送信部での送信処理を行うための通信タイミングを、前記無線信号受信部で受信した信号に基づいて設定すると共に、前記OFDM信号受信部が受信して得たガードインターバルの検出タイミングに基づいて前記通信タイミングを補正する通信タイミング設定部とを備え、
前記通信タイミング設定部は、前記測位信号受信部で測位信号を受信できた場合に、受信した測位信号に含まれる時刻情報又はタイミング情報を、前記無線信号送信部から送信させ、前記測位信号の受信に成功しない場合に、前記OFDM信号受信部が受信して得たガードインターバルの検出タイミングに基づいて前記通信タイミングを補正する処理を実行することを特徴とする通信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT