プロジェクタ装置、映像信号補正装置、映像信号補正方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2020001952
開放特許情報登録日
2020/10/2
最新更新日
2020/10/2

基本情報

出願番号 特願2010-163336
出願日 2010/7/20
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2012-028877
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5590668号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 プロジェクタ装置、映像信号補正装置、映像信号補正方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像を投影するプロジェクタ装置、及びそのプロジェクタ装置に供給する映像信号を補正する映像信号補正装置及び映像信号補正方法、並びに映像信号補正方法を実行するプログラム
目的 プロジェクタ装置を用いて撮像面に映像を投影する際に、投影面の反射特性や投影面の動的な変化に対応できるような映像補正をして、どのような投影面であっても良好な画像を提供する。
効果 投影映像のごとの各色成分の輝度値から応答関数を求めると共に、基準点からの輝度の変化率を示す配光マップを使用して、画素毎のリアルタイムでの各色ごとの補正を行うようにしたので、一面が白色でないスクリーンに投影させても、良好な映像を表示できるようになる。
技術概要
入力又は生成した映像信号による映像を投影するプロジェクタ装置であって、
撮像映像の画素ごとの各色成分の輝度値を計測する投影面輝度計測部と、
全画素の輝度値が同一となる基準となる映像を投影させた際の投影面輝度計測部で計測された画素ごとの各色成分の輝度に基づいて、映像中の基準点の輝度に対する画素ごとの輝度の変化率を示す配光マップを算出し、1フレーム毎に更新する配光特性算出部と、
入力又は生成した映像信号の1フレーム目の各画素の輝度値及び配光マップに基づいて基準応答関数を算出する基準応答関数算出部と、
更新された配光マップと基準応答関数に基づいて各画素ごとの応答関数を算出する応答関数算出部と、
入力又は生成した映像信号の画素ごとの各色成分の輝度値を、応答関数及び配光マップを利用して補正し、補正された映像信号を得る補正処理部と、
補正処理部で補正された映像信号による映像を投影する投影部と、を備え、
1フレーム目以降の映像を投影する際に、投影面輝度計測部で計測されたリアルタイムの輝度値と、応答関数によって補正処理部で補正された映像の輝度値との差を検出し、配光マップを更新するようにしたプロジェクタ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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