トランジスタ最適負荷特性測定装置およびトランジスタ最適負荷特性測定方法
- 開放特許情報番号
- L2020001941
- 開放特許情報登録日
- 2020/10/2
- 最新更新日
- 2020/10/2
基本情報
| 出願番号 | 特願2012-187060 |
|---|---|
| 出願日 | 2012/8/27 |
| 出願人 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2014/3/13 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 発明の名称 | トランジスタ最適負荷特性測定装置およびトランジスタ最適負荷特性測定方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | トランジスタ最適負荷特性の測定装置および測定方法 |
| 目的 | トランジスタの特性を、入力信号の周波数に依存する寄生成分特性と、寄生成分特性以外の真性部特性とに分けて考え、寄生成分特性および真性部特性に対する最適負荷をそれぞれに測定し、これらの測定結果に基づいてトランジスタ最適負荷特性を算出する。 |
| 効果 | 測定対象となるトランジスタの最適負荷特性を、周波数に依存しない真性部特性を本来期待される動作周波数帯域よりも低い周波数帯域で測定し、
周波数に依存する寄生成分特性を別途に測定し、これらの測定値からトランジスタの最適負荷特性を算出するので、比較的簡便な測定装置を用いることが可能である。また、これらの測定結果に基づいて、最適な特性を有する負荷回路を設計することが出来る。 |
技術概要![]() |
任意のトランジスタの入力側に入力する第1入力信号を生成し、かつ、前記トランジスタの出力側に入力する第2入力信号を生成する入力信号生成部と、
前記トランジスタが有する特性のうち、入力信号の周波数に依存する寄生成分特性以外の真性部特性に対する、最適負荷特性を測定する測定部と、 前記寄生成分特性の測定値と、前記真性部特性に対する前記最適負荷特性の測定値とから、前記トランジスタの前記特性を算出する演算部と を具備し、 前記測定部は、前記トランジスタの入力側に前記第1入力信号が入力され、かつ、前記トランジスタの出力側に前記第2入力信号が入力されている測定状態において、前記トランジスタのドレイン・ソース間電圧と、前記トランジスタのドレイン電流とを測定し、 前記演算部は、 前記ドレイン・ソース間電圧と、前記ドレイン電流とから、負荷側インピーダンスを算出し、 前記負荷側インピーダンスから、前記トランジスタの前記真性部特性に対する前記最適負荷特性を算出する トランジスタ最適負荷特性測定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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