水質汚染防止方法

開放特許情報番号
L2020001911
開放特許情報登録日
2020/9/25
最新更新日
2020/9/25

基本情報

出願番号 特願2016-203641
出願日 2016/10/17
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2018-065070
公開日 2018/4/26
登録番号 特許第6750817号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 水質汚染防止方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去
適用製品 汚染物質を水域から除去することによる恒久的な水質汚染の防止を、目的とする水質汚染防止方法
目的 必要に応じて汚染物質を当該水域から除去することにより、恒久的に水質汚染を防止することができる水質汚染防止方法を提供する。
効果 恒久的に水質汚染を防止することができる水質汚染防止方法を提供することができる。
技術概要
水質汚染防止方法であって、
自硬性の水中充填材を汚染物質が存在する汚染水域に投入して、前記水中充填材からなる硬化膜を、前記汚染水域内の水中地盤上に形成する工程を含んでなり、
前記水中充填材は、石灰石粉100質量部に対し、固化材が4.0質量部以上20.0質量部以下の割合で配合されていて、減水剤が、前記水中充填材1m↑3当り0.1kg以上2.0kg以下の割合で配合されていて、増粘剤が、前記水中充填材1m↑3当り3kg以上10kg以下の割合で配合されていて、湿潤密度が1.8Mg/m↑3以上であり、シリンダ式フロー値が250mm以上となるように水を加えられた混練物であって、
前記硬化膜は、材齢1日における一軸圧縮強度が、0.01N/mm↑2以上0.5N/mm↑2以下である水質汚染防止方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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