パンタグラフ異常検知方法及び検知装置

開放特許情報番号
L2020001895
開放特許情報登録日
2020/9/25
最新更新日
2020/9/25

基本情報

出願番号 特願2019-110841
出願日 2019/6/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-176730
公開日 2019/10/10
発明の名称 パンタグラフ異常検知方法及び検知装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 パンタグラフの異常を検知する方法及び装置
目的 パンタグラフすり板に発生する段付摩耗やすり板の脱落などの異常を、検知対象車両の速度が大きく異なる場合にも、洩れなく高い精度で検知できるパンタグラフ異常検知方法等を提供する。
効果 パンタグラフすり板に発生する段付摩耗やすり板の脱落などの異常を、検知対象車両の速度が大きく異なる場合にも、洩れなく高い精度で検知できるパンタグラフ異常検知方法等を提供できる。
技術概要
パンタグラフの異常を検知する方法であって、
前記パンタグラフとしゅう動するトロリ線をレール直角方向に支持する曲線引金具又は振止金具に作用する横張力の変化、並びに、前記パンタグラフの速度を測定し、
前記速度と関連させて、前記横張力についての複数の閾値を設定しておき、
前記横張力の絶対値が、前記横張力を測定した時点の前記速度に対応した閾値を超える場合に、パンタグラフに異常可能性有りと判定することを特徴とするパンタグラフ異常検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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