光変調システムの制御方法、光変調システム及びそれに用いる光学体

開放特許情報番号
L2020001874
開放特許情報登録日
2020/9/16
最新更新日
2020/9/16

基本情報

出願番号 特願2013-521600
出願日 2012/6/20
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 WO2012/176807
公開日 2012/12/27
登録番号 特許第6108398号
特許権者 国立大学法人豊橋技術科学大学
発明の名称 光変調システムの制御方法、光変調システム及びそれに用いる光学体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光変調システムの制御方法、光変調システム及びそれに用いる光学体
目的 記録媒体への書き込みに適するような、小型かつ小電力で駆動し、右円偏光と左円偏光(回転楕円率の符号)を高速で切替え可能なデバイスを提供する。
効果 書き込み時に使用する光が右円偏光か左円偏光かによって磁化の反転を制御する記録媒体の書き込み用の光源として用いることができる。また、印加電圧の変化は、屈折率可変層に付与される電界変化となって現れ、屈折率の高速制御が可能となるため、高速書き込みが可能となる。
技術概要
第1の波長λ1の第1の光を放射する光源と、
前記第1の光を入射光とし、第2の波長λ2において回転角度のピークを有し、第2の光を出力光として出力する光学体であって、一対の反射層、該一対の反射層の間に存在する屈折率可変層及び磁気光学材料層を有する光学体と、
前記屈折率可変層の屈折率を第1の屈折率と第2の屈折率とに制御しうる屈折率制御部と、を備えてなる光変調システムの制御方法であって、
前記光学体の回転角度のピークに対応する前記第2の波長λ2を前記入射光の波長λ1より大きくするとともに、
前記第1の屈折率では前記第2の光を第1の方向の楕円偏光光とし、前記第2の屈折率では前記第2の光を第2の方向の楕円偏光光とするように前記屈折率可変層の屈折率を制御する光変調システムの制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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