高速炉用ラッパ管およびそれの接合方法

開放特許情報番号
L2020001859
開放特許情報登録日
2020/9/16
最新更新日
2020/9/16

基本情報

出願番号 特願2011-266017
出願日 2011/12/5
出願人 原子燃料工業株式会社、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-117489
公開日 2013/6/13
登録番号 特許第5833904号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 高速炉用ラッパ管およびそれの接合方法
技術分野 無機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 高速炉用ラッパ管に係り、特にラッパ管の開口端部における異種材料の溶接構造
目的 溶接後の曲がりが少なく、信頼性の高い高速炉用ラッパ管およびそれの接合方法を提供する。
効果 溶接後の曲がりが少なく、信頼性の高い高速炉用ラッパ管およびそれの接合方法を提供することができる。
技術概要
ラッパ管の開口端部に、継ぎ手管体の開口端部を溶接して一体化する高速炉用ラッパ管において、
前記ラッパ管は、六角形の外形を成すと共にフェライト系ステンレス鋼から構成され、
前記継ぎ手管体は、前記ラッパ管と同じ六角形の外形を成し、オーステナイト系ステンレス鋼から構成されると共に、その開口端部に前記ラッパ管の開口端面が当接する突き当て面、及び当該突き当て面から連続して前記ラッパ管の軸方向に延びる芯出し筒部を有し、
前記ラッパ管の開口端部を前記継ぎ手管体の芯出し筒部に沿って嵌合し、前記ラッパ管の開口端面を前記継ぎ手管体の突き当て面に当接した状態で、前記ラッパ管の開口端面と前記継ぎ手管体の突き当て面を溶接したことを特徴とする高速炉用ラッパ管。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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