ガラス溶融炉の底部電極

開放特許情報番号
L2020001850
開放特許情報登録日
2020/9/16
最新更新日
2020/9/16

基本情報

出願番号 特願2003-316747
出願日 2003/9/9
出願人 核燃料サイクル開発機構、株式会社IHI
公開番号 特開2005-083913
公開日 2005/3/31
登録番号 特許第3766828号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 ガラス溶融炉の底部電極
技術分野 無機材料、機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 高レベル放射性廃液をガラス固化する際に用いられるガラス溶融炉の炉底部に設けられる底部電極の構造
目的 供給電力が制限されることなく、ガラスの流下開始までの時間を短縮できるガラス溶融炉の底部電極を提供する。
効果 大量の電流を通電することが可能となり、ガラス溶融炉底部の昇温を早めることができるので、流下開始までの時間を短縮することができる。
技術概要
内底部が漏斗状に窄められた耐火煉瓦製の炉本体の底部に設けられ、その中央部に流下孔を備えたガラス溶融炉の底部電極において、上記流下孔を備えた電極本体の頂面に、上記炉本体内の傾斜面と連続して上記流下孔方向に延びる傾斜面を形成すると共に、その傾斜面上に上記炉本体から落下する煉瓦屑を受け止める煉瓦屑受けを、鋳造により上記電極本体と一体に形成したことを特徴とするガラス溶融炉の底部電極。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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