電磁流量計

開放特許情報番号
L2020001849
開放特許情報登録日
2020/9/16
最新更新日
2020/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-233186
出願日 2005/8/11
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、株式会社東芝
公開番号 特開2007-047071
公開日 2007/2/22
登録番号 特許第4359664号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 電磁流量計
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 管路を流れる液体金属等の導電性流体の流量計測を行う電磁流量計
目的 励磁装置の小型化を図ることができ、様々な断面形状の管路にも適用することができる電磁流量計を提供する。
効果 励磁装置の設置スペースを容易に確保することができるとともに、励磁装置の大型化に伴うコスト増大を回避することができる。また、管路の壁面近傍の流路に流量測定に必要な磁束分布を形成できることから、従来は計測が困難であった様々な形状の管路にも適用することができる。
技術概要
管路を流れる導電性流体の流量計測を行う電磁流量計であって、
管路外壁と直交する磁界を形成するための励磁装置と、前記磁界を導電性流体が横切ることにより発生する起電力を計測するための一対の電極とを有し、それら電極と前記励磁装置の両磁極とが管路外壁の外側で、かつ片側に集約して配置され、さらに、
前記励磁装置は、所定間隔を配して管路外壁に沿って配置した板状部と、この板状部の両端および中央部より管路外壁に向かって延出する3本の柱状部とからなる鉄心と、
前記柱状部の各々に巻装した励磁コイルとを備え、
前記3本の柱状部のうち、中央の柱状部の先端に現れる磁極と、両側の柱状部の先端に現れる磁極とが互いに極性が異なるように前記励磁コイルに電流を印加するとともに、中央の柱状部の先端両側に前記一対の電極を配置していることを特徴とする電磁流量計。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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