ガラス状化イメージングプレート

開放特許情報番号
L2020001846
開放特許情報登録日
2020/9/16
最新更新日
2020/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-053919
出願日 2005/2/28
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2006-234773
公開日 2006/9/7
登録番号 特許第4587843号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 ガラス状化イメージングプレート
技術分野 無機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 工業的に行われているX線ラジオグラフィ装置などの高エネルギーX線用イメージ検出器
目的 X線あるいはγ線に対して吸収断面積の大きなPb(鉛)を構成材料元素として含んだX線及びγ線に高感度なイメージングプレートを提供する。
効果 X線あるいはガンマ線エネルギーが高くなるほど従来のイメージングプレートに対して感度が上がることが確認できた。
技術概要
輝尽性蛍光体BaFX:Eu↑(2+)(X:I(ヨウ素),Br(臭素),Cl(塩素))粉末と、酸化鉛(PbO)及び無水ホウ酸(B↓2O↓3)をガラス形成酸化物としガラス化範囲内における組成比率で形成した鉛ガラス粉末とを、均一に混合した粉末を基板に塗布し、XがI(ヨウ素)の場合には450℃〜550℃、Br(臭素)の場合には450℃〜630℃、Cl(塩素)の場合には450℃〜580℃の範囲の温度で焼結して作製することを特長とした、X線イメージ及びγ線イメージ検出用ガラス状化イメージングプレート。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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