貨物輸送シミュレーション装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2020001834
開放特許情報登録日
2020/9/14
最新更新日
2020/9/14

基本情報

出願番号 特願2018-119585
出願日 2018/6/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-003216
公開日 2020/1/9
発明の名称 貨物輸送シミュレーション装置及びプログラム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 貨物輸送シミュレーション装置及びプログラム
目的 輸送手段や輸送経路の選択肢の幅が広がり、貨物輸送の実態をより詳細に把握することができ、利用者の利便性をより向上させることができる貨物輸送シミュレーション装置及びプログラムを提供する。
効果 鉄道、道路に加え、水路を含む輸送手段ごとの輸送経路及び輸送評価指標といった貨物輸送の実態が表示部に表示され、利用者が視覚的に比較することができる。そのため、利用者が各輸送手段の実態を比較して、利用者のニーズにより合致した輸送手段や輸送経路を選択することができる。その結果、輸送手段や輸送経路の選択肢の幅が広がり、貨物輸送の実態をより詳細に把握して、利用者の利便性をより向上させることができる。
技術概要
貨物輸送における出発地から目的地までの輸送経路を探索し表示する貨物輸送シミュレーション装置であって、
鉄道輸送に関する鉄道情報、道路輸送に関する道路情報、水路輸送に関する水路情報、鉄道、道路及び水路を含む地図情報、並びに貨物輸送に関する各種パラメータが記憶される記憶部と、
利用者により入力される貨物の出発地、目的地、出荷時刻、出荷重量及び貨物品類を少なくとも含む輸送ニーズ情報を取得する輸送ニーズ情報取得部と、
輸送ニーズ情報に基づいて、記憶部に記憶される鉄道情報、道路情報、水路情報、地図情報、及び各種パラメータから貨物輸送シミュレーションに必要な情報を取得する地図情報取得部と、
輸送ニーズ情報及び貨物輸送シミュレーションに必要な情報に基づいて、鉄道輸送、道路輸送及び水路輸送から利用可能な輸送手段を選択し、選択した輸送手段ごとに、出発地から目的地までの輸送経路を探索するとともに輸送評価指標を算出する輸送経路探索部と、
地図情報に輸送手段ごとの輸送経路を重畳するとともに、輸送手段ごとの輸送評価指標を並べて表示部に表示する画像表示部と、を備えたことを特徴とする貨物輸送シミュレーション装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT