白色層検出システム及び白色層検出方法

開放特許情報番号
L2020001830
開放特許情報登録日
2020/9/14
最新更新日
2020/9/14

基本情報

出願番号 特願2018-128734
出願日 2018/7/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-008385
公開日 2020/1/16
発明の名称 白色層検出システム及び白色層検出方法
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 レールの頭頂面に形成された白色層を検出する白色層検出システム及び白色層検出方法
目的 レールの頭頂面のビッカース硬さを測定することにより、頭頂面に形成された白色層を検出する白色層検出システムにおいて、レールに沿って連続的に移動しながら白色層を検出することができる白色層検出システムを提供する。
効果 レールの頭頂面のビッカース硬さを測定することにより、頭頂面に形成された白色層を検出する白色層検出システムにおいて、レールに沿って連続的に移動しながら白色層を検出することができる。
技術概要
レールの頭頂面のビッカース硬さを測定することにより、前記頭頂面に形成された白色層を検出する白色層検出システムにおいて、
移動可能な基体と、
測定プローブ部と、
第1駆動部と、
吸着部と、
制御部と、
を有し、
前記制御部は、
前記基体が前記第1方向に移動している状態で、前記測定プローブ部を前記吸着部により前記頭頂面に吸着させる第1制御処理を実行し、
前記基体が前記第1方向に移動している状態で、前記頭頂面に吸着している前記測定プローブ部が前記レールに対して静止するように、前記測定プローブ部を前記第1駆動部により前記基体に対して前記第2方向に相対移動させながら、前記測定プローブ部により前記頭頂面のビッカース硬さを測定する第2制御処理を実行し、
前記第2制御処理の後、前記基体が前記第1方向に移動している状態で、前記測定プローブ部の前記吸着部による前記頭頂面への吸着を解除する第3制御処理を実行し、
前記第3制御処理の後、前記測定プローブ部を前記第1駆動部により前記基体に対して前記第1方向に相対移動させる第4制御処理を実行する、白色層検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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