ヒューズ抵抗器

開放特許情報番号
L2020001820
開放特許情報登録日
2020/9/11
最新更新日
2020/9/11

基本情報

出願番号 特願2011-104445
出願日 2011/5/9
出願人 KOA株式会社
公開番号 特開2012-234774
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5634322号
特許権者 KOA株式会社
発明の名称 ヒューズ抵抗器
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 ヒューズ抵抗器
目的 小型化や接着剤の流動に起因する動作信頼性の低下を防止する効果が高く、抵抗素子の異常発熱時に通電を確実に遮断することができるヒューズ抵抗器を提供する。
効果 接着剤の付着に起因する捩りコイルばねの動作不良を効果的に回避することができる。また、絶縁性基台が小型化されている場合でも、抵抗素子と捩りコイルばねの巻回部とが至近距離で対向しなくなる。それゆえ、通電遮断動作後に抵抗素子と捩りコイルばねの巻回部とがアーク放電で短絡されるという不具合が発生しにくくなって、動作信頼性が高まる。
技術概要
片面側に第1の領域と第2の領域を有する絶縁性基台と、前記第1の領域上に接着剤を用いて固定された抵抗素子と、巻回部の両端から延出する一対のアーム部を有し、前記巻回部を前記第2の領域上に搭載してなる捩りコイルばねとを備え、前記捩りコイルばねの一方の前記アーム部を弾性変形させた状態で前記抵抗素子の一端部に低融点金属を介して接続すると共に、前記抵抗素子の他端部から導出するリード線を前記絶縁性基台の第1貫通孔を貫通する接続端子となし、且つ、前記捩りコイルばねの他方の前記アーム部を前記絶縁性基台の第2貫通孔を貫通する接続端子となしたヒューズ抵抗器であって、
前記絶縁性基台の前記片面側に前記第1の領域と前記第2の領域との間で起立する仕切り壁を設け、一方の前記アーム部を前記仕切り壁の延長線上を斜めに横切るように弾性変形させて前記抵抗素子の一端部に接続させたことを特徴とするヒューズ抵抗器。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 KOA株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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