エレクトロクロミック素子

開放特許情報番号
L2020001782
開放特許情報登録日
2020/9/4
最新更新日
2020/9/4

基本情報

出願番号 特願2018-244376
出願日 2018/12/27
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2020-106638
公開日 2020/7/9
発明の名称 エレクトロクロミック素子
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 エレクトロクロミック素子
目的 エレクトロクロミック素子への電力供給を停止した場合でも、発色保持時間が長く、更に、簡易な構造である平滑ITO電極を用いても良好な黄色発色が可能なエレクトロクロミック素子を提供する。
効果 電解質層にメディエータの機能を抑制する保護剤を添加することで、メディエーションを防ぎ、発色保持時間を長くすることができ、更に、微小な銀粒子の溶解が防がれ、平滑ITO電極を用いた場合でも良好な黄色発色が可能なエレクトロクロミック素子を提供できる利点がある。
技術概要
対向配置され、対向面に電極を有する第1、第2の基板と、
前記第1、第2の基板間に挟持され、エレクトロクロミック材料及びメディエータを含む電解質層と、を有するエレクトロクロミック素子において、
前記電解質層に前記メディエータの機能を抑制する保護剤を添加したことを特徴とするエレクトロクロミック素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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