ラーメン高架橋の防振構造

開放特許情報番号
L2020001779
開放特許情報登録日
2020/9/4
最新更新日
2020/9/4

基本情報

出願番号 特願2018-134382
出願日 2018/7/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-012280
公開日 2020/1/23
発明の名称 ラーメン高架橋の防振構造
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 ラーメン高架橋の防振構造
目的 本来のラーメン高架橋の耐震性能を低下させることなく、地盤振動を低減できるラーメン高架橋の防振構造を提供する。
効果 ラーメン高架橋の本来の耐震性能を低下させることなく、地盤振動の発生を低減させることができる。
技術概要
橋軸方向に間隔を置いて配置された柱の上端間が縦梁で接続されるとともに、前記縦梁から橋軸直交方向に張り出されるスラブを備えたラーメン高架橋の防振構造であって、
下端が前記柱の側面に固定されるとともに、上端が前記縦梁の下面に対して少なくとも前記橋軸方向への変位を許容した状態で連結される梁受斜材と、
下端が前記縦梁の側面に固定されるとともに、上端が前記スラブの下面に対して少なくとも前記橋軸直交方向への変位を許容した状態で連結されるスラブ受斜材とを備えたことを特徴とするラーメン高架橋の防振構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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