無線通信経路構築方法、子装置及び無線通信システム

開放特許情報番号
L2020001771
開放特許情報登録日
2020/9/4
最新更新日
2020/9/4

基本情報

出願番号 特願2018-139090
出願日 2018/7/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-017837
公開日 2020/1/30
発明の名称 無線通信経路構築方法、子装置及び無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 列車にマルチホップ通信を行う複数の無線装置が分散配置された無線通信システムにおける無線通信経路構築方法等
目的 列車の各車両に無線装置を分散配置した無線通信システムにおいて、無線装置による無線通信ネットワークの構築を、速やかに且つ確実に行えるようにすること。
効果 列車に複数の無線装置が分散配置された無線通信システムにおける無線通信ネットワークの構築を、速やかに且つ確実に行うことができる。
技術概要
複数の車両で編成された列車にマルチホップ通信を行う複数の無線装置が分散配置された無線通信システムにおける無線通信経路構築方法であって、
無線装置は、車両間を引き通された信号伝送線を介した通信を行う有線通信機能を
有し、
複数の無線装置のうちの親装置が、各無線装置が搭載された車両の連結順序と関連付けた各無線装置の識別情報を含む編成情報を、有線通信機能を用いて、当該親装置以外の無線装置である子装置に送信する編成情報送信ステップと、
子装置それぞれが、有線通信機能を用いて編成情報を受信した後、当該子装置に割り当てられた少なくとも1台の無線装置との間で無線通信が可能な時間を含む所与の割当時間の間、当該編成情報に基づき、当該子装置から親装置に向かう方向における当該子装置からの距離順に、他の無線装置を宛先とした無線通信を行って当該他の無線装置との直接の無線通信を試行する直接無線通信判定を行う判定ステップと、
を含み、
子装置それぞれが直接無線通信判定を行う判定ステップの判定サイクルを1周分実行することで、各子装置から親装置へのホップ数を限定しない無線通信経路を構築し得る無線通信経路構築方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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