アンテナ装置

開放特許情報番号
L2020001768
開放特許情報登録日
2020/9/2
最新更新日
2020/9/2

基本情報

出願番号 特願2018-021436
出願日 2018/2/8
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2019-041367
公開日 2019/3/14
発明の名称 アンテナ装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンテナ装置
目的 多重波伝搬環境において超高速通信かつ大容量通信を行うことできるアンテナ装置を提供する。
効果 多重波伝搬環境において超高速通信かつ大容量通信を行うことできる。
技術概要
円上に等間隔に配列されたN個(Nは4以上の偶数)のアンテナ素子を有する円形配列フェーズドアレーアンテナと、
前記円形配列フェーズドアレーアンテナに到来する到来波の方向である到来波方向に応じて、前記N個のアンテナ素子を前記到来波方向に直交するように前記N/2個のサブアレーに分割し、前記サブアレーの指向性を制御することで前記到来波方向に向いた前記N/2個のビームを独立に形成する制御部とを備える、
アンテナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明は、多重波伝搬環境において変化する電波の到来波方向に応じてアンテナの指向性の最適化を図り、超高速通信を実現するアンテナ装置に利用でき、特にコネクテッドカー、MIMO(Multiple Input Multiple Output)アンテナなど、あらゆるものがインターネットにつながるIoTのためのアンテナ装置に利用することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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