蛍光標識試薬、プローブ及びその中間体

開放特許情報番号
L2020001764
開放特許情報登録日
2020/9/2
最新更新日
2020/9/2

基本情報

出願番号 特願2019-002254
出願日 2019/1/10
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2020-111525
公開日 2020/7/27
発明の名称 蛍光標識試薬、プローブ及びその中間体
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 切断性を有する光親和性発光蛍光標識試薬
目的 ラベル収率と蛍光強度を大幅に向上させた蛍光標識試薬の提供。
効果 ラベル収率の向上が見込める。
蛍光強度が大幅に増強し
収率を合わせると約1000倍の効率化となる。
技術概要
蛍光標識試薬の中間体として用いられる下記一般式[1]で表される桂皮酸誘導体。
【化1】

「式中、R↓1は水素,低級アルコキシ基,アセチル基,アルキニル基のいずれかであり、R↓2は水素,低級アルコキシ基,アセチル基のいずれかであり、Xは水酸基,低級アルコキシ基,アミノ基又はその誘導体のいずれかである。」
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明は、ラベル収率と蛍光強度を大幅に向上させた蛍光標識試薬の提供を目的とし、その中間体に特徴がある。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT