テープ巻付機

開放特許情報番号
L2020001761
開放特許情報登録日
2020/9/3
最新更新日
2020/9/15

基本情報

出願番号 特願2019-188258
出願日 2019/10/13
出願人 萩原 康史
登録番号 特許第6712350号
特許権者 萩原 康史
発明の名称 テープ巻付機
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ロールテープを電線束などの対象物に巻き付けるテープ巻付機
目的 ロールテープの巻き付け性能に優れたテープ巻付機を提供する。
効果 ロールテープの巻き付け性能に優れたテープ巻付機、及び、そのテープ巻付機を備えたテープ巻付装置を提供できる。
技術概要
回転プレートに固定された回動軸で連結されたアームにロールテープを保持し、回転プレートが回転し、ロールテープからテープを対象物に巻き付けるとき、ロールテープと対象物の間に加わる張力によって、アームに保持されたロールテープが対象物の方向に移動することで、アームに備えられた押圧部がロールテープと対象物の間に張り渡されたテープを押圧し、押圧部に備えられたテープ位置規制部がロールテープから対象物に張り渡されたテープのテープ幅方向の位置を規制することを特徴としたテープ巻付装置。
イメージ図
実施実績 【有】  自社内で100万本以上テープ巻き付けに使用した実績有り
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 今あるテープ巻き機に、回動するアームと、テープ背面を押さえる部品を取り付けるだけで、巻き付け品質が向上します。今まで機械ではできないと思われていたテープ巻き付け作業を機械化できます。
改善効果2 チューブとコネクタの隙間など、限られた範囲に強くテープを巻き付けたい時、特に効果があります。
改善効果3 巻き始めを緩く巻いてテープ外れを抑制し、巻き付け中は強く巻いて、シワを抑制します。
アピール内容 従来のテープ巻き機に、回動するアームを取り付けるだけの簡易な機構で、大きな効果があります。

登録者情報

登録者名称 萩原 康史

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第6552078号
登録番号2 特許第6570098号
登録番号3 特許第6675819号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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