チューブ切断装置

開放特許情報番号
L2020001760
開放特許情報登録日
2020/9/3
最新更新日
2020/9/15

基本情報

出願番号 特願2020-000051
出願日 2020/1/6
出願人 萩原 康史
登録番号 特許第6675819号
特許権者 萩原 康史
発明の名称 チューブ切断装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両用のワイヤーハーネスに使用される電線を保護するために用いられるチューブを、所要長さに切断するチューブ切断装置
目的 圧縮空気の供給が無い場所でも使用することが可能で、簡易な装置構成で好適なチューブ切断を行える切断機構部を備えたチューブ切断装置を提供する。
効果 簡易な装置構成で好適なチューブ切断をするチューブ切断機構部を備えたチューブ切断装置を提供できる。
技術概要
長尺のチューブを所定の長さに切断するチューブ切断装置において、このチューブ切断装置が、
電動モーターで駆動される、回転中央領域が中空の回転プレートと、
回転プレート上に固定された切断刃と、
チューブを切断面の近傍まで直線的に送り出されるように誘導する筒部を備えたチューブガイド部と、
チューブが切断面位置を通過し送り出される先の位置で、チューブ切断後に切断されたチューブが自重で落下することが可能な形状で、チューブ切断時にチューブを支持するチューブ支持部と、
チューブが切断面位置を通過し送り出される先の位置に、送り出されるチューブ先端部に押圧されることで、スイッチがオフからオンになる突き当てスイッチ部と、
を具備していて、スイッチのオフ時にチューブの送り出しが行われ、スイッチがオンされるとチューブの送り出しを停止するとともに回転プレートを1回転させてチューブの切断を行うものであって、切断されたチューブが自重で落下することで、スイッチがオフすることを特徴とするチューブ切断装置。
イメージ図
実施実績 【有】  自社内で10万本以上の加工実績有り
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 薄い平刃が、回転しながらチューブを押さえて切ることで、良好な断面を得ることができます。
改善効果2 チューブ管内の中空部も含めた全断面を、薄い刃物のみが通過することで、柔軟なチューブを好適に切断することができます。
改善効果3 簡易な機構で、連続してチューブを切断する設備を作製することが可能です。
アピール内容 簡易な機構で、従来切断が難しかった柔軟なチューブを連続して切断する安価な装置を作製することが出来ます。

登録者情報

登録者名称 萩原 康史

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第6552078号
登録番号2 特許第6570098号
登録番号3 特許第6712350号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT