テープ巻付機

開放特許情報番号
L2020001759
開放特許情報登録日
2020/9/3
最新更新日
2020/9/15

基本情報

出願番号 特願2019-122617
出願日 2019/6/30
出願人 萩原 康史
登録番号 特許第6570098号
特許権者 萩原 康史
発明の名称 テープ巻付機
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ロールテープを電線束などの対象物に巻き付けるテープ巻付機
目的 ロールテープの巻き付け性能に優れたテープ巻付機を提供する。
効果 ロールテープの巻き付け性能に優れたテープ巻付機、及び、そのテープ巻付機を備えたテープ巻付装置を提供できる。
技術概要
テープ巻付機から対象物を挿抜するために、固定プレートと回転プレートに、外周縁から回転プレートの回転中心軸を含む中央領域に向けて、U字状の切欠がある装置において、回転プレートに固定された回動軸で連結されたアームにロールテープを保持し、回転プレートが回転し、ロールテープからテープを対象物に巻き付けるとき、ロールテープと対象物の間に加わる張力によって、アームに保持されたロールテープが対象物の方向に移動することで、アームに備えられた位置規制部が、対象物を回転プレートの回転中心軸を含む中央領域に位置規制することを特徴としたテープ巻付装置。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 今あるテープ巻き機に、回動するアームと、位置規制する部品を取り付けるだけで、回転プレートにハーネスが噛み込むことを抑制します。
改善効果2 巻き付けるテープに生じる張力を、アームを回動させる動力として使用するので、追加の動力を必要としません。
改善効果3 巻き始めを緩く巻いてテープ外れを抑制し、回転中はハーネスを中心に保持し続けます。
アピール内容 従来のテープ巻き機に、回動するアームを取り付けるだけの簡易な機構で、大きな効果があります。

登録者情報

登録者名称 萩原 康史

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第6552078号
登録番号2 特許第6712350号
登録番号3 特許第6675819号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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