周波数変換を用いた視野外障害物検知システム

開放特許情報番号
L2020001756
開放特許情報登録日
2020/8/31
最新更新日
2020/8/31

基本情報

出願番号 特願2019-000422
出願日 2019/1/7
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2020-109370
公開日 2020/7/16
発明の名称 周波数変換を用いた視野外障害物検知システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 車又は車の運転手(車等)に対して,人の存在を通知できるシステムや,車等に存在を認識させるための携帯端末
目的 干渉や発振を抑制できる障害物検知システムを提供することや,障害物検知システムにより効果的に検知される携帯端末を提供する。
効果 干渉や発振を抑制できる優れた障害物検知システムや,障害物検知システムにより効果的に検知される携帯端末を提供できる。
技術概要
電波を送信する第1の送信部と,電波を受信する第1の受信部とを有する車両用通信部と,
第1の送信部から送信された第1の電波を受信する第2の受信部と,第2の受信部が受信した第1の電波の周波数をN倍(Nは2以上の整数)する周波数変換部と,前記周波数変換部から出力される信号を増幅する信号増幅部と,前記信号増幅部から出力される信号を第2の電波として送信する第2の送信部とを有する電波通信デバイスと,
を含み,
前記車両用通信部は,第1の電波の周波数を有する信号又は第1の電波の周波数をN倍(Nは,2以上の整数)した信号を参照信号とし,第1の受信部が受信する第2の電波と前記参照信号とを用いて,前記電波通信デバイスを検知する,
障害物検知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2089)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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