画素周辺記録型撮像素子および撮像装置

開放特許情報番号
L2020001740
開放特許情報登録日
2020/8/28
最新更新日
2020/8/28

基本情報

出願番号 特願2010-110181
出願日 2010/5/12
出願人 日本放送協会、学校法人近畿大学
公開番号 特開2011-239278
公開日 2011/11/24
登録番号 特許第5525327号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画素周辺記録型撮像素子および撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 最高撮像速度が200万枚/秒の超高速度撮像に用いられる画素周辺記録型撮像素子および撮像装置
目的 撮像速度を向上させることができる画素周辺記録型撮像素子および撮像装置を提供する。
効果 撮像速度を向上させることができるという効果を有する画素周辺記録型撮像素子および撮像装置を提供することができる。
技術概要
垂直方向および水平方向に配列された複数の画素が水平方向に複数の領域に分割され、前記画素に直結された画素周辺記録素子を含む画素周辺記録型撮像素子であって、
前記各領域に含まれる画素の垂直方向列ごとに前記画素の出力信号を前記画素周辺記録素子に順次転送する少なくとも1相の転送電極と、
前記各領域に含まれる画素の垂直方向列ごとに前記転送電極に駆動信号を供給する相ごとに複数本の配線を含む配線群とを含み、
前記各領域の水平方向の一辺に、前記領域ごとに前記配線群と電気的に接続される接続電極が配置され、該接続電極同士は電気的に切断された構造を含み、
前記接続電極は、前記駆動信号を入力する複数の電極パッドと、前記各電極パッドから水平方向に延び前記配線群と電気的に接続された配線とを含み、
前記各電極パッドは、水平方向において互いに隣接し、垂直方向において隣の電極パッドから水平方向に延びた配線と近接している画素周辺記録型撮像素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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