送信装置、受信装置および限定受信システム

開放特許情報番号
L2020001673
開放特許情報登録日
2020/8/21
最新更新日
2020/8/21

基本情報

出願番号 特願2018-136197
出願日 2014/9/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2018-196132
公開日 2018/12/6
登録番号 特許第6596130号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置および限定受信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 MMT(MPEG Media Transport)を用いた放送システムで、限定受信を行うための送信装置、受信装置および限定受信システム
目的 MMTを用いて放送システムを構築する際に、ネットワークレイヤにおけるデータ保護のみならず、MMTレイヤにおける細かなサービス保護をも実現するとともに、そのデータの正当性を認証する方式を選択することが可能な送信装置、受信装置および限定受信システムを提供する。
効果 メディアトランスポート方式としてMMTを用い、伝送路(放送/通信)を問わずにコンテンツを伝送する放送システムにおいて、サービス(番組)を構成するMMTを保護することができる。スクランブル対象に応じて、IPレイヤとMMTレイヤとの異なる2つのレイヤのデータに対して、スクランブルを施すことができる。IPレイヤとMMTレイヤとの異なる2つのレイヤを対象として認証を行うことができ、それぞれのレイヤのレベルでデータの改竄を検出することができる。
技術概要
限定受信システムSは、送信装置で、IPレイヤまたはMMTレイヤのデータをスクランブルして条件で定めたメッセージ認証方式でメッセージ認証データを付与し、各レイヤのヘッダにスクランブル情報および認証情報を付加し、受信装置で、各レイヤのヘッダを解析することで、スクランブルの有無、メッセージ認証データの有無およびメッセージ認証方式を検出し、認証およびデスクランブルを行うことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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