めっき処理方法

開放特許情報番号
L2020001650
開放特許情報登録日
2020/8/19
最新更新日
2020/8/19

基本情報

出願番号 特願2017-106818
出願日 2017/5/30
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 特開2018-204046
公開日 2018/12/27
発明の名称 めっき処理方法
技術分野 化学・薬品、金属材料
機能 表面処理
適用製品 複雑な立体流路全般
目的 従来の無電解めっき処理では不可能であった、物体内部の流路表面のめっき処理手法の開発。
効果 積層造形により成形品近傍に流路を制作した水冷式金型で成形不良が改善できることが知られている。しかし、流路内の錆発生により金型寿命が短命化する事案が発生した。この流路の経路・形状が従来の機械加工では制作不可能な形状であったため、防蝕処理方法が存在しなかった。そこで、本発明は、積層造形法の発展により発生した新たな問題を解決する手法として効果がある。
技術概要
 
三次元積層造形法で製造された水冷式金型に代表される複雑流路に対して、物体表面を処理することなく流路内壁のみにめっき膜を析出させる無電解めっき処理方法である。本発明により、従来の浸漬で行う方法では不可能であった流路内面のみを処理することが可能となった。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT