木質複合板の製造方法

開放特許情報番号
L2020001649
開放特許情報登録日
2020/8/19
最新更新日
2020/8/19

基本情報

出願番号 特願2017-047749
出願日 2017/3/13
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 特開2018-149745
公開日 2018/9/27
発明の名称 木質複合板の製造方法
技術分野 有機材料、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 主に複合FL基材、その他、種々の内装用化粧基材
目的 フローリング材の化粧シートとしてパーティクルボード原料を使用し、接着方法の工夫と接着時の熱圧縮の温度、圧力の一定条件を見出したことにより、低コストかつ高品質な化粧シートの製造を目指す。
効果 FL基材には、平面・厚さ両方向の寸法安定性、耐傷性、表面性の全てに優れた上で、品質相当な価格の材料が求められている。現在、合板とMDFを複合化した材料が最も普及しているが高コストと反りが課題となっている。その他の材料として1枚ものの南洋材合板、PBなどがあるが、南洋材合板は価格高騰や耐傷性、PBは平面方向の寸法安定性など各々課題がある。
本発明により得られたリグノセルロース板はこれら課題を解決した上で品質相当な価格が見込まれることから、FL基材としての利用が期待できる。
技術概要
 
フローリング材(基材+化粧シート)を製造する技術で基材の合板と化粧シートのパーティクルボード原料の界面にイソシアネート系接着剤を噴霧し、接着することで従来よりも低コストで内部結合力の高いリグノセルロース板の製造方法と製造時にリグノセルロース板の板両側に温度及び圧力の一定条件を設定することにより反りの少ないリグノセルロース板を製造する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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