多型検出法

開放特許情報番号
L2020001632
開放特許情報登録日
2020/8/17
最新更新日
2020/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-532603
出願日 2018/7/23
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 WO2019/022018
公開日 2019/1/31
発明の名称 多型検出法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 配列情報、とりわけ、ゲノム等の生体分子の配列情報の情報処理の分野
目的 2つ以上の配列の間における多型を検出する方法が提供される。
効果 2つ以上の配列の間で、全長配列における位置を考慮する必要なく、正確に多型、特に置換を検出することができる。
技術概要
対象配列データにおいてコントロール配列データに対する多型を検出する方法であって、
a)該対象配列データの長さkの部分配列のサブセットの各々の部分配列の出現頻度を提供する工程と、
b)該コントロール配列データの長さkの部分配列のサブセットの各々の部分配列の出現頻度を提供する工程と、
c)対象配列とコントロール配列とを比較し、該出現頻度の分布の比較に基づいて、多型を検出する工程と
を包含し、ここで、kは該対象配列および該コントロール配列のいずれか短いほうの全長以下の整数である、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT