貯穀害虫検知方法および貯穀害虫検知装置

開放特許情報番号
L2020001629
開放特許情報登録日
2020/8/17
最新更新日
2020/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-005704
出願日 2019/1/17
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2020-068756
公開日 2020/5/7
発明の名称 貯穀害虫検知方法および貯穀害虫検知装置
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 貯穀害虫を検知する新規な方法および、貯穀害虫を検知する新規な装置
目的 孵化した幼虫時期の貯穀害虫の発生を検知する方法と、この検知装置を提供する。
効果 貯穀環境下の気体中の、プレノール、イソプレノール、ジメチルジスルフィド、ジメチルトリスルフィドから選択される1種以上を監視することにより、孵化した幼虫時期の貯穀害虫の発生、すなわち、貯穀害虫の発生を早期に検知することができる。
技術概要
下記(1)、(2)の工程を含むことを特徴とする、貯穀害虫検知方法。
(1)貯穀環境下の気体を採集する工程
(2)前記気体中のプレノール、イソプレノール、ジメチルジスルフィドおよびジメチルトリスルフィドから選択される1種以上の有無を検知する工程
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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