ヤブレツボカビ類を用いたリグニン分解活性を有するタンパク質の製造方法

開放特許情報番号
L2020001572
開放特許情報登録日
2020/8/10
最新更新日
2020/8/10

基本情報

出願番号 特願2016-568765
出願日 2016/1/8
出願人 国立大学法人 宮崎大学、学校法人甲南学園
公開番号 WO2016/111368
公開日 2016/7/14
登録番号 特許第6682109号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学、学校法人甲南学園
発明の名称 ヤブレツボカビ類を用いたリグニン分解活性を有するタンパク質の製造方法
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 微生物に由来する、リグニン分解活性を有するタンパク質を製造する方法及び微生物を用いるリグニン分解法等
目的 リグニン分解能を有する新規な生物を同定し、該生物を用いてリグニン分解酵素を製造すること及びリグニンの分解方法を提供する。
効果 リグニン分解活性を有するタンパク質を効率的に製造すること、及びリグニンを効率的に分解することが可能である。
技術概要
ヤブレツボカビ類に分類される微生物の少なくとも1種を培養し、該微生物にリグニン分解活性を有する培養液を生産させる培養工程を含む、リグニン分解活性を有する培養液の製造方法であって、
培養液がリグニン分解のために用いられるものであり、
前記培養工程が、Tween 80(商標)を含有する培地を用いて前記微生物を培養する工程であり、
前記微生物が、リグニン分解活性を有する培養液を生産する能力を有する変異株から選択される少なくとも1種である、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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