配管位置計測システム及び配管位置計測方法

開放特許情報番号
L2020001560
開放特許情報登録日
2020/8/10
最新更新日
2020/8/10

基本情報

出願番号 特願2012-195151
出願日 2012/9/5
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2014-052212
公開日 2014/3/20
登録番号 特許第6108383号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学
発明の名称 配管位置計測システム及び配管位置計測方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 配管の三次元位置を計測するのに好適な配管位置計測システム
目的 三次元計測器の欠点であったばらつきを解消し、高精度な位置および姿勢検出が可能になる携帯型の配管位置計測システムを提供する。
効果 表示された三次元点群データに対してレーザ輝線の三次元点群データを切り出し、切り出した三次元点群データと画像データから光切断法の原理を利用して算出した高精度実座標データとをマッチング処理して三次元計測器と座標系が一致した高精度三次元座標データを取得し、表示されたレーザ輝線の三次元点群データを、取得された高精度三次元座標データ差し換えて表示することで、三次元計測器に一体に組み合わせが可能で、三次元計測器の欠点であったばらつきを解消し、高精度な位置および姿勢検出が可能になる。
技術概要
管体にランダムな赤外帯域の光点を投光し、管体により反射された反射光を撮像して三次元点群データを取得する三次元計測器と、
三次元計測器に配置され、管体にスリットレーザ光を投光する投光手段と、
三次元計測器に配置され、管体により反射された反射光を可視帯域で撮像し、スリットレーザ光による輝点を含む画像データを取得する撮像手段と、
三次元計測器により取得された三次元点群データを表示する表示手段と、
三次元点群データからレーザ輝線領域の抽出を行う抽出手段と、
抽出手段により抽出されたレーザ輝線領域の三次元点群データを切り出し、該切り出した三次元点群データと撮像手段により取得されたスリットレーザ光による輝点を含む画像データから光切断法の原理を利用して算出した高精度実座標データとをマッチング処理して三次元計測器の座標系が一致した高精度実座標データを取得するマッチング手段と、
表示手段に表示されたレーザ輝線領域の三次元点群データを、マッチング手段により取得された高精度実座標データに差し換えて表示する差し換え処理手段と、を備えたことを特徴とする管体位置計測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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