多視点映像生成システム、多視点映像生成装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2020001531
開放特許情報登録日
2020/8/5
最新更新日
2020/8/5

基本情報

出願番号 特願2016-044252
出願日 2016/3/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-163245
公開日 2017/9/14
登録番号 特許第6609201号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多視点映像生成システム、多視点映像生成装置およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 多視点カメラで撮影された複数の映像から、仮想的なカメラワークの映像を生成する多視点映像生成システム、多視点映像生成装置およびそのプログラム
目的 複数のカメラで撮影された映像から、注視点の指定と多視点映像の仮想的なカメラワークとを3次元空間上で直感的に指定して、所望の多視点映像を生成することが可能な多視点映像生成システム、多視点映像生成装置およびそのプログラムを提供する。
効果 直感的に注視点の位置を指定することができる。
操作者が模型カメラを用いて動作可能な範囲で直感的な操作でカメラワークを決定することができる。
技術概要
実カメラ空間の多視点カメラで撮影された映像から、前記多視点カメラの配置をモデル化したモデル空間において操作者が操作した模型カメラのカメラワークに応じた多視点映像を生成する多視点映像生成システムであって、
前記操作者の注視点を指し示す伸縮自在の指示棒を備えた前記模型カメラを前記モデル空間上の所定の可動範囲で動作させるカメラワーク指定装置と、
前記モデル空間上で前記操作者が指定した前記注視点の位置に前記指示棒の先端部を固定して、前記多視点カメラの配置に対応する範囲となるように前記所定の可動範囲で前記カメラワーク指定装置を制御し、前記模型カメラによって指定した前記注視点に対応する前記実カメラ空間上の位置を実際の注視点として、前記多視点カメラで撮影された映像から、前記カメラワークに対応する前記多視点映像を生成する多視点映像生成装置と、
を備えることを特徴とする多視点映像生成システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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