多能性幹細胞の心筋分化促進剤

開放特許情報番号
L2020001518
開放特許情報登録日
2020/8/3
最新更新日
2020/8/3

基本情報

出願番号 特願2012-530688
出願日 2011/8/24
出願人 国立大学法人京都大学、特定非営利活動法人 幹細胞創薬研究所
公開番号 WO2012/026491
公開日 2012/3/1
登録番号 特許第5930205号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 多能性幹細胞の心筋分化促進剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 多能性幹細胞の心筋細胞への分化促進剤、多能性幹細胞を心筋細胞に分化誘導する方法、および多能性幹細胞から心筋細胞を製造する方法
目的 心筋分化促進剤を含む培地中で多能性幹細胞を培養することを含む、多能性幹細胞を心筋細胞に分化誘導する方法、多能性幹細胞から心筋細胞を製造する方法を提供する。
効果 支持細胞を使用することなく、多能性幹細胞を心筋細胞へ分化誘導し、純粋な心筋細胞を得ることが可能となった。また、既知の方法と比較して高効率かつ低コストに心筋細胞への分化を誘導し、心筋細胞を製造することが可能となった。
技術概要
式(I):
【化1】

[式中、
R↓1、R↓4、R↓5、R↓6、及びR↓9は水素原子である、
R↓2及びR↓3は、メトキシ基、エトキシ基、又はプロポキシ基である、
R↓7は、水素原子;ハロゲン原子;炭素数1〜5の直鎖又は分岐アルコキシ基;非置換の炭素数1〜5の直鎖又は分岐アルキル基;又は基−NO↓2である、
R↓8は、水素原子;ハロゲン原子;炭素数1〜5の直鎖又は分岐アルコキシ基;又は非
置換の炭素数1〜5の直鎖又は分岐アルキル基である、
又は、R↓7およびR↓8は、一緒になって−O−CH↓2−O−または−O−(CH↓2)↓2−O−を形成している、
R↓10−R↓11は、水素原子である、
Xは、硫黄原子である、および
nは、0から6の整数である]
の化合物またはその塩を含む、多能性幹細胞の心筋分化促進剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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