複合膜、及びこれを用いたガスを分離する方法

開放特許情報番号
L2020001506
開放特許情報登録日
2020/8/3
最新更新日
2020/8/3

基本情報

出願番号 特願2019-522330
出願日 2017/11/2
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/084264
公開日 2018/5/11
発明の名称 複合膜、及びこれを用いたガスを分離する方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 複合膜、及び複合ガスを用いて混合ガスから所定のガスを分離する方法
目的 混合ガスから例えばH2、CO2、及び/又はO2のような所定のガスを分離するために用いることのできる、高い選択性を有する膜が提供される。
効果 高い選択性を有し、例えばH2、CO2、及びO2から選ばれる少なくとも1種のガスを混合ガスから分離するために用いられ得る膜が提供される。例えば、N2及び炭化水素のような他のガスを含む混合ガス中の所定のガスに膜を透過させることによって、ガスを分離することができる。
技術概要
極性官能基を有するポリマーを含有し、4bar、298KにおけるH↓2透過係数が20Barrer以上である、ポリマーマトリックスと、
極性官能基を有し、平均粒径が100nm以下で、前記ポリマーマトリックス中に分散したフィラーと、
を含む混合マトリックス膜を備える、複合膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2020 INPIT