減音装置

開放特許情報番号
L2020001490
開放特許情報登録日
2020/7/31
最新更新日
2020/7/31

基本情報

出願番号 特願2018-104068
出願日 2018/5/30
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2019-207385
公開日 2019/12/5
発明の名称 減音装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 伝搬音の粒子速度に基づく振動エネルギを熱エネルギに変換する吸音層を用いた減音装置
目的 所望の周波数領域の伝搬音を広い範囲で大きく低減することができる減音装置を実現する。
効果 所望の周波数領域の伝搬音を広い範囲で大きく低減することができる減音装置を実現することができる。
技術概要
伝搬音の伝搬方向と交差する方向に沿って互いに対向して配置された少なくとも3枚の仕切り板を備え、
前記伝搬音の前記交差する方向の粒子速度が増大する粒子速度増大領域が、前記仕切り板のエッジに沿って現れ、
前記粒子速度増大領域の前記交差する方向の粒子速度に基づく振動エネルギを熱エネルギに変換するために、少なくとも前記エッジに配置された吸音層をさらに備えることを特徴とする減音装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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