有機性物質のメタン発酵方法

開放特許情報番号
L2020001481
開放特許情報登録日
2020/8/10
最新更新日
2020/8/10

基本情報

出願番号 特願2011-217807
出願日 2011/9/30
出願人 学校法人 創価大学
公開番号 特開2013-075273
公開日 2013/4/25
登録番号 特許第5882653号
特許権者 学校法人 創価大学
発明の名称 有機性物質のメタン発酵方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 食品系廃棄物に含まれる有機性物質からメタンを発酵させる技術
目的 高負荷で、効率的かつ安定的に処理可能な汚泥循環返送型のメタン発酵処理法を提供する。
効果 効率的かつ安定的に処理する、汚泥循環返送型のメタン発酵処理法を提供することができる。
技術概要
生ごみを基質とし、
固形物に起因する化学的酸素要求量(COD)の割合が、全CODに対して70%以下の有機性物質を基質としてメタン発酵するに際して、
汚泥を濾過してメタン反応器に返送する汚泥循環返送型のメタン発酵処理法で、汚泥の増殖を十分にする5kgCOD/m↑3/day以上の容積負荷で運転し、
細菌と前記基質との接触速度を保持するため、反応器内の固形物濃度を10%以下(00g/l以下)にした運転状態で、
5日以上30日以下の前記反応器への前記基質を連続供給する期間と、微生物濃度の増加が促進される4日以上20日以下の基質の供給を停止する期間とを設け、両期間の合計を周期的に連続運転するときの1単位とし、
前記反応器内の汚泥滞留時間(SRT)を16日の基質滞留時間(HRT)より長い状態で、周期的に連続運転する、
ことを特徴とする、微生物の集積に基づく有機性物質のメタン発酵方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人創価大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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