先導案内ロボットの制御装置及び制御方法

開放特許情報番号
L2020001477
開放特許情報登録日
2020/8/5
最新更新日
2020/8/5

基本情報

出願番号 特願2020-078747
出願日 2020/4/28
出願人 公立大学法人広島市立大学
発明の名称 先導案内ロボットの制御装置及び制御方法
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 イベント会場等での先導案内用ロボット
目的 博物館、美術館、各種イベント会場等の多くの来訪者が訪れる施設において、会場内の環境状況に応じた、快適かつ効率的な先導案内を可能とする先導案内ロボットの制御装置及び制御方法を提供する。
効果 ロボットの移動行動とプロジェクタでの投影行動を組合わせることで、音声やジェスチャーなどを用いた明示的な指示を最小限に抑えて、展示物とロボットと被案内者の位置関係を制御した案内の実施が可能になる。
技術概要
 
「ロボットの移動行動とプロジェクタでの投影行動が人の行動に影響を及ぼす。」という発明者の新たな知見に基づいて、ロボットの移動行動とプロジェクタでの投影行動(プロジェクションの拡大/縮小)を組合わせて、ロボットの進路とは異なった進路上にも人を誘導する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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