多孔質材料への固体の導入方法
- 開放特許情報番号
- L2020001473
- 開放特許情報登録日
- 2020/7/22
- 最新更新日
- 2026/6/4
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-094285 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/5/29 |
| 出願人 | 国立大学法人信州大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/12/10 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人信州大学 |
| 発明の名称 | 多孔質材料への固体の導入方法 |
| 技術分野 | 化学・薬品 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 多孔質材料への固体の導入方法 |
| 目的 | 目的の固体を多孔質材料に導入するための新たな方法を提供する。特に、再生医療において有用な、生体適合性多孔質材料に目的の細胞等を、損傷、失活させずに、且つ、組織再生に十分な量を導入できる方法を提供する。 |
| 効果 | 目的の固体を、固体への物理的影響を抑え、目的の機能を発揮するに十分な量を、且つ、更なる操作を加えることなく多孔質材料に導入できる画期的な方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
多孔質材料を密閉容器に封入して減圧し、該減圧した密閉容器中に、目的の固体を含む分散液を注入して一定時間接触させることを特徴とする、多孔質材料への固体導入方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。
生体適合性の3次元多孔質材料の内部へ、簡便に細胞を生きたまま導入でき、継続培養もできる技術です。再生医療への適用や化粧品等評価の分野で活用が期待されます。 技術紹介ページ:https://shinshu-tlo.co.jp/technology/stex-0012/ |
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登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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