核物質検知装置

開放特許情報番号
L2020001459
開放特許情報登録日
2020/7/22
最新更新日
2020/7/22

基本情報

出願番号 特願2018-181563
出願日 2018/9/27
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2020-051895
公開日 2020/4/2
発明の名称 核物質検知装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 核物質検知装置
目的 小型の装置を用いて核物質を高精度で検知する。
効果 小型の装置を用いて核物質を高精度で検知することができる。
技術概要
試料における核物質を検知する核物質検知装置であって、
前記核物質に核反応を発生させる一次放射線を連続的に発する放射線源と、
前記一次放射線が照射された前記試料から発せられた放射線を検出する放射線検出器と、
前記放射線源と前記試料との間の距離が変化し、前記距離の変化に伴って前記放射線検出器の検出強度が極大となる状態の前後で対称となる動きで前記放射線源、前記試料の少なくともいずれかを移動させる移動手段と、
前記試料側から発せられた放射線を検出する放射線検出器と、
前記距離の変動に伴う前記放射線検出器のカウント数の検出結果における、前記検出強度が極大となる状態の前の前記カウント数と、前記検出強度が極大となる状態の後の前記カウント数との間の違いに基づいて、前記核物質の有無又は前記核物質の量を検知する判定手段と、
を具備することを特徴とする核物質検知装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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