情報提示システム、情報提示処理装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2020001431
開放特許情報登録日
2020/7/13
最新更新日
2020/7/13

基本情報

出願番号 特願2018-232076
出願日 2018/12/12
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2020-095421
公開日 2020/6/18
発明の名称 情報提示システム、情報提示処理装置及びそのプログラム
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 所定の対象者に対し、当該対象者の種々の感覚を通じて各種情報を効果的に伝達するための情報提示システム、情報提示処理装置及びそのプログラム
目的 自動車の運転者等の対象者の各種の感覚上の負荷の状態に応じ、当該対象者に適切に情報伝達することができる情報提示システム、情報提示処理装置及びそのプログラムを提供する。
効果 入力情報として、出力情報の伝達に影響を与える伝達影響情報が取得され、この伝達影響情報から、対象者の感覚上の負荷の状態が感覚毎に推定され、その結果を利用して出力情報の提示が調整される。換言すれば、対象者が情報を受領する時点において、当該対象者において情報吸収容量に余裕のある感覚が特定され、当該感覚を通じて出力情報が対象者に提示されることになり、当該出力情報が対象者に適切に伝わり易くなる。また、出力情報の種類に応じて提示タイミングを決めることで、出力情報を効果的に対象者に伝えることができる。
技術概要
所定の入力情報に基づいて生成された出力情報を対象者に提示する情報提示システムにおいて、
前記入力情報を取得する入力情報取得手段と、前記対象者の幾つかの感覚を通じて当該対象者に前記出力情報を伝達可能に作動する情報伝達手段と、前記入力情報に基づき前記出力情報を生成し、当該出力情報に従って前記情報伝達手段を作動させる情報提示処理手段とを備え、
前記入力情報取得手段では、前記入力情報として、前記出力情報の提示内容を特定するための要素からなる要素情報と、前記出力情報の伝達に影響を与える伝達影響情報とが取得され、
前記情報提示処理手段では、前記伝達影響情報から、前記対象者の各感覚における情報吸収能力の容量に対応する負荷の状態を前記感覚毎に推定し、前記出力情報の種類に応じて当該出力情報を提示するタイミングを調整しながら、前記負荷の少ない前記感覚を通じて前記出力情報を前記情報伝達手段から前記対象者に伝達させることを特徴とする情報提示システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2133)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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