氷の製造方法及び該方法によって得られる氷

開放特許情報番号
L2020001397
開放特許情報登録日
2020/7/8
最新更新日
2020/7/8

基本情報

出願番号 特願2004-312085
出願日 2004/10/27
出願人 日本食品化工株式会社
公開番号 特開2006-125694
公開日 2006/5/18
登録番号 特許第4712346号
特許権者 日本食品化工株式会社
発明の名称 氷の製造方法及び該方法によって得られる氷
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 氷菓、ゼリー、飲料、加工食品
目的 本発明は、色素や糖類、塩類、果汁等の添加物がほぼ均一に分散した氷を作ることができるようにした氷の製造方法及び該方法によって得られた氷を提供することを目的とする。
効果 本発明によれば、例えば色素、糖類、塩類、果汁等の添加物を含有する水を凍らせるとき、添加物が均一に溶解又は分散した状態で凍結させることができるので、冷菓等のそのまま食される氷の場合には均一な食感や味覚が得られ、果汁飲料等の解凍して利用される氷の場合には解凍したときに均一な溶液を得ることができる。また、環状構造部分を有さないデキストリンを含有させるだけでよいので、工業的に簡便に実施することができる。
技術概要
 
添加物が均一に溶解又は分散した水を凍結させて塊状の氷を製造する方法において、前記水に、環状構造部分を有さないDE3〜8のデキストリンを0.1〜30質量%含有させることを特徴とする氷の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施許諾・譲渡の可否を含む諸条件は、協議の上決定する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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