キナーゼ基質

開放特許情報番号
L2020001382
開放特許情報登録日
2020/7/8
最新更新日
2020/7/8

基本情報

出願番号 特願2019-517627
出願日 2018/5/8
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/207760
公開日 2018/11/15
発明の名称 キナーゼ基質
技術分野 有機材料、情報・通信、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 キナーゼ基質として利用できるポリペプチド等
目的 各キナーゼに対して特異的且つ高感度にリン酸化されるポリペプチドを提供する。キノームをより高い精度で解析可能な、キナーゼ基質のセットを提供する。
効果 従来法では分別して活性を計測することが困難であった、特異性が類似したキナーゼを区別して活性を計測することが可能となる。そのため、測定の対象となる細胞や組織中の複数のキナーゼ活性を迅速且つ一斉に計測することができ、簡便且つ正確に細胞内キノームを解析することが可能である。
技術概要
下記(a)又は(b)のアミノ酸配列:
(a)配列番号1〜187及び249〜251のいずれかに示されるアミノ酸配列、又は
(b)配列番号1〜187及び249〜251のいずれかに示されるアミノ酸配列に対して1又は数個のアミノ酸が置換、欠失、付加又は挿入されたアミノ酸配列、
を含み、且つ対象キナーゼに対する反応性が他のキナーゼに対する反応性の2倍以上であるポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT