複数のプライマーセットを組み合わせたLAMP法を用いたアフリカ豚コレラウイルスの迅速検出法

開放特許情報番号
L2020001370
開放特許情報登録日
2020/7/6
最新更新日
2020/7/6

基本情報

出願番号 特願2018-522405
出願日 2017/5/22
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 WO2017/212904
公開日 2017/12/14
発明の名称 複数のプライマーセットを組み合わせたLAMP法を用いたアフリカ豚コレラウイルスの迅速検出法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 LAMP法に用いられるオリゴヌクレオチドプライマー,これを組み合わせたプライマーセット,ならびにプライマーセットを用いたアフリカ豚コレラの迅速検出法
目的 アフリカ豚コレラの感染有無を簡易かつ迅速に検出しうるとともに,アフリカ豚コレラウイルスの多様性をカバーしうる検出方法の開発。
効果 アフリカ豚コレラの感染有無を簡易かつ迅速に検出しうるとともに,アフリカ豚コレラウイルスの多様性をカバーしうる検出方法の提供が可能となった。
アフリカ豚コレラウイルスの検出に有用なプライマーを作製することが可能となる。加えて,作製されたプライマーを用いてLAMP法による検出を行うことにより,簡易かつ迅速に,アフリカ豚コレラウイルスの検出を可能とするものである。
技術概要
配列番号1で示されるアフリカ豚コレラウイルス遺伝子の塩基配列(GenBank accession No.AY578689)の1503番〜2072番の塩基配列(以下,「標的核酸」)から選ばれた任意の塩基配列,又はそれらと相補的な塩基配列を基に設計されたオリゴヌクレオチドプライマー,ならびに,これらオリゴヌクレオチドプライマーを用いたLAMP法などの核酸増幅方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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