発電装置及び発電制御方法

開放特許情報番号
L2020001363
開放特許情報登録日
2020/7/6
最新更新日
2020/7/6

基本情報

出願番号 特願2017-158111
出願日 2017/8/18
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2019-036211
公開日 2019/3/7
発明の名称 発電装置及び発電制御方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 発電装置及び発電制御方法
目的 互いに並列に接続された複数の発電モジュールにおける発電効率の向上に有効な発電装置及び発電制御方法を提供する。
効果 互いに並列に接続された複数の発電モジュールにおける発電効率の向上に有効な発電装置及び発電制御方法を提供することができる。
技術概要
互いに並列に接続された複数の発電モジュールと、
複数の発電モジュールからの出力電力を調節する出力調節部と、
発電モジュールの開放電圧に関する第一情報を検出する少なくとも一つの検出部と、
発電モジュールを、検出部から離れて出力調節部に接続した第一接続状態、又は出力調節部から離れて検出部に接続した第二接続状態に切り替える切替部と、
それぞれの発電モジュールを第一接続状態又は第二接続状態に切り替えるように切替部を制御しながら、第二接続状態となっている発電モジュールの第一情報の検出結果を検出部から取得する検出制御部と、
検出制御部により取得された複数の第一情報の値により区画される電圧区間ごとに、出力電力が極値となり得る第一候補電圧を算出する候補値算出部と、
電圧区間の前記第一候補電圧が当該電圧区間内にある場合に、当該第一候補電圧を第二候補電圧として選定することを電圧区間ごとに実行し、最大の極値に対応する第二候補電圧を目標電圧として選定する目標電圧導出部と、
複数の発電モジュールからの出力電圧を目標電圧に近付けるように出力調節部を制御する追跡制御部と、を備える発電装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT