急性腎不全の検出方法

開放特許情報番号
L2020001362
開放特許情報登録日
2020/7/6
最新更新日
2020/7/6

基本情報

出願番号 特願2017-208083
出願日 2017/10/27
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2019-078722
公開日 2019/5/23
発明の名称 急性腎不全の検出方法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 急性腎不全の簡易診断に利用できる急性腎不全の検出方法
目的 血液サンプルに含まれる急性腎不全に関連するバイオマーカーを同定し、これを利用して急性腎不全を検出する方法を提供する。
効果 血液サンプル中のアクアポリン1の量に基づいて急性腎不全を検出することができる。したがって、急性腎不全のより簡便且つ高精度な診断に寄与することができる。
技術概要
被検体の血液サンプルのアクアポリン1の量を測定し、健常検体の血液サンプルのアクアポリン1の量と対比して統計学的に有意に少ないときに、被検体が急性腎不全に罹患していると判断する検出方法。アクアポリン1の測定はアクアポリン1に特異的に結合する抗体及び/又はその断片を用いた免疫学的測定法により行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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