蛍光LAMP法を用いた牛白血病ウイルス遺伝子の迅速検出法

開放特許情報番号
L2020001361
開放特許情報登録日
2020/7/6
最新更新日
2020/7/6

基本情報

出願番号 特願2018-078153
出願日 2018/4/16
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2019-180351
公開日 2019/10/24
発明の名称 蛍光LAMP法を用いた牛白血病ウイルス遺伝子の迅速検出法
技術分野 金属材料
機能 検査・検出
適用製品 牛白血病ウイルス(BLV)遺伝子の検出方法
目的 BLV遺伝子検出において,より迅速かつ検出感度が高く,汎用性が期待できる検出方法の開発。
効果 BLV遺伝子検出において,より迅速かつ検出感度が高く,汎用性が期待できる検出方法の提供が可能となった。
農場現場や食肉処理時における即時診断が可能となる上に,感染初期の個体をも正確に摘発できる。さらには,本発明により,従来よりも効率的かつ確実な牛白血病診断や摘発・淘汰が可能となり,同疾患の清浄化の推進や被害減少に貢献することができる。
技術概要
配列番号1で示されるBLV遺伝子の塩基配列の,4826番〜6373番の塩基配列から選ばれた任意の塩基配列,又はそれらと相補的な塩基配列を基に設計されたことを特徴とするオリゴヌクレオチドプライマー。ならびに,これらオリゴヌクレオチドプライマーを用いたLAMP法などの核酸増幅方法。最も好ましくは,IPFとして配列番号8,OPFとして配列番号2,IPBとして配列番号9,OPBとして配列番号7で示されるプライマーセット1を用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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