低温活性が改善された酵素及びその製造方法

開放特許情報番号
L2020001349
開放特許情報登録日
2020/6/30
最新更新日
2020/6/30

基本情報

出願番号 特願2017-219234
出願日 2017/11/14
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 特開2019-088225
公開日 2019/6/13
発明の名称 低温活性が改善された酵素及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 特定部位のアミノ酸を改変して低温での活性を改善した変異型酵素、これをコードする核酸、これを含む発現カセット、発現ベクター、及び形質転換体、これらの製造方法、並びにこれらを利用して目的物質を工業的に製造する方法
目的 低温側での酵素活性が向上し、低温下で工業的に利用可能な酵素活性を有する変異型酵素を提供する。
変異型酵素をコードする核酸、当該核酸を含む発現カセット、発現ベクター、及び形質転換体を提供する。
変異型酵素等の製造方法を提供する。
変異型酵素、ベクター、又は形質転換体を用いて、目的物質を製造する方法を提供する。
効果 低温での活性が改善された酵素が提供され、工業的生産及び処理でエネルギー効率の向上が期待される。
技術概要
親酵素が有する分岐型の塩橋の少なくとも一つを形成するアミノ酸残基が、前記塩橋を維持しながら塩橋強度が小さくなるように変更されている、変異型酵素。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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