衣服

開放特許情報番号
L2020001338
開放特許情報登録日
2020/6/26
最新更新日
2020/7/31

基本情報

出願番号 特願2018-074257
出願日 2018/4/6
出願人 竹守 然更
公開番号 特開2018-178350
公開日 2018/11/15
登録番号 特許第6564968号
特許権者 竹守 然更
発明の名称 衣服
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 病院での診察や鍼灸・マッサージ等の施術を受ける人や介護・看護を受ける人の着用に適した衣服
目的 身頃や左右の袖を他の部位から独立させて個別に開放できるようにして、介護や看護の現場で使用される衣服の利便性を従来より大幅に高めることを第1の課題とする。さらに本発明は、施術や治療等の際に着用される衣服の開放範囲を、着用している人の要望や処置の目的に応じてきめ細かく調整できるようにすることを第2の課題とする。
効果 前後の身頃や袖をそれぞれ他の部材から切り離して所望の範囲まで開放することができ、また袖を袖下や袖ぐりの側から大きく開放することができるので、脱着が容易であり、介護、看護、手術等の用途にも大いに活用することができる。さらに、各部材を連結するための手段として、襟ぐりの側や袖口の側から離れる方向に開方向を合わせたスライドファスナーを使用することによって、衣服の着用者の意思や施術や治療等の必要性に基づいて開放される箇所や開放範囲の大きさをきめ細かく調整することができる。
技術概要
人体の上半身を覆う形の前身頃および後身頃と左右一対の袖とを備えた衣服であって、
前記一対の袖の各々には、当該袖の袖下を全長にわたって開閉可能に支持する袖用スライドファスナーが組み込まれると共に、各袖の袖下を含む所定範囲に脇の方へと延び出る延出部が一体に連ねられ、
前記前身頃および後身頃の少なくとも一方の両側縁部には、それぞれ襟ぐり付近から脇の所定位置までの範囲に対応する長さの身頃用スライドファスナーが当該範囲に合わせられた状態で連結され、これらの身頃用スライドファスナーを介して前記一対の袖および各袖の延出部が当該身頃用スライドファスナーが設けられた身頃に着脱可能に装着されると共に、各身頃の脇が前記延出部を介して連結される、
ことを特徴とする衣服。

各パーツ連結を取り外すこともできる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 着脱介助が簡易になる事による時間短縮や事故リスクの軽減
改善効果2 簡単に部分露出ができる事による時間短縮や安全・衛生面の向上・事故リスクの軽減
改善効果3 保温やセクシュアルに配慮できることによる患者様への配慮の向上

登録者情報

登録者名称 竹守 然更

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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