セルフチェックアウト端末装置、セルフチェックアウトシステム、被検出器活性化状態通知方法、および商品取引制限方法

開放特許情報番号
L2020001333
開放特許情報登録日
2020/6/26
最新更新日
2020/6/26

基本情報

出願番号 特願2009-271444
出願日 2009/11/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-113456
公開日 2011/6/9
登録番号 特許第5358409号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 セルフチェックアウト端末装置、セルフチェックアウトシステム、被検出器活性化状態通知方法、および商品取引制限方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 セキュリティタグを不活性化するセルフチェックアウト端末装置、セルフチェックアウトシステム、被検出器活性化状態通知方法、および商品取引制限方法
目的 客が不快な思いをするおそれを低減して、セキュリティシステムを運用可能なセルフチェックアウト端末装置、セルフチェックアウトシステム、被検出器活性化状態通知方法、および商品取引制限方法の提供。
効果 客が不快な思いをするおそれを低減して、セキュリティシステムを運用可能とする。
技術概要
監視端末装置に監視されたセルフチェックアウト端末装置において、
被検出器が付された商品から商品情報を取得する商品情報取得手段と、
前記商品情報の取得に対応して前記被検出器を活性化状態から不活性化状態に変更する被検出器不活性化手段と、
前記商品情報の取得後の前記商品を保持する商品保持部にある前記商品の重量を計量する商品重量計量手段と、
取得した前記商品情報から特定する重量情報と、計量した前記重量とを比較して、計量した前記重量が正当である場合に、前記商品を精算対象に登録する商品登録手段と、
前記商品保持部にある前記被検出器が活性化状態にあることを検出する被検出器検出手段と、
前記被検出器の活性化状態の検出を前記監視端末装置に通知する通知手段と、
を備えることを特徴とするセルフチェックアウト端末装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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