水の分解による水素製造に使用する反応媒体とその作成方法

開放特許情報番号
L2020001301
開放特許情報登録日
2020/6/24
最新更新日
2020/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-534941
出願日 2004/9/7
出願人 黒崎播磨株式会社
公開番号 WO2006/027829
公開日 2006/3/16
登録番号 特許第4681560号
特許権者 国立大学法人新潟大学
発明の名称 水の分解による水素製造に使用する反応媒体とその作成方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 二段階水分解熱化学サイクルにより水素を製造する方法と、その製造に使用される反応媒体
目的 二段階水分解熱化学サイクルによる水素の製造プロセスに使用されるフェライトをジルコニアに担持した反応媒体において、繰り返し使用の際のフェライトの容積変化によりジルコニアからの分離を防止する有効な手段を提供する。
効果 反応媒体であるフェライトの結晶成長を抑え、サイクル反応性を維持することができる。
二段反応において酸素放出温度が低温化され、この低温化に伴って反応媒体のクエンチを必要とせず、クエンチのための大型設備を必要としない。
したがって、太陽熱などの自然の熱エネルギーを水素の化学エネルギーに変換する方法の実現化が可能となる。
技術概要
二段階水分解熱化学サイクルに使用されるジルコニアにフェライトを担持した反応媒体であって、
フェライトを担持したジルコニアが、安定化剤を含有した安定化ジルコニアあるいは部分安定化ジルコニアであって、結晶相として少なくとも立方晶を含むジルコニアである反応媒体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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